川岸にあるビル

メリットとは

ビルの灯り

大阪府にある寝屋川市は、どちらかというと都会的なのは主要な駅前周辺で比較的緑が多い地域になります。
駅周辺には緑地公園等がありますが、少し離れると田んぼや畑を見かけることがとても多くなります。
街のあちこちで畑や田んぼが数多く存在し、山側の方になるととても広大な敷地の公園が広がっていたり、その周辺にも沢山の田んぼや畑を見掛けることができます。
特に寝屋川市の端の方になる地域では、大きないも畑がありシーズンになると数多くの芋掘りを楽しむ人でいっぱいになります。
また、街中にもあちこちに農協があり曜日や時間を決めて周辺地域の畑でとれた野菜や果物、お米などの販売もおこなわれています。
更に、地域住民が利用する大手スーパー内でも収穫された野菜や果物が販売されていてとても人気があります。

寝屋川市は、すぐ側を淀川がながれていてその恩恵を昔から存分に受けてきた土地でもあります。
市内には数多くの川が流れていて、周辺の畑や田んぼに向けて水路が沢山あります。
寝屋川市の歴史は、遡ると縄文時代よりもまだ古く市内にはいくつかの古墳や史跡が残されていて現在でもその当時の面影を偲ぶことができます。
また、数々の出土品も発掘されていて、縄文時代の遺跡や弥生時代の遺跡が確認されておりなかには史跡指定されている物もあります。
また、庶民の文学であったお伽草子が生まれた室町時代には、寝屋川市ゆかりのイメージキャラクターである鉢かづき姫が登場する、鉢かづき草子も生まれており現在に伝えられているだけでなく、様々なイベントが行われたりもしています。